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生活習慣病予防士・予防指導士の活躍の場


●生活習慣の改善を望む人のうち約57%が、「専門家によるアドバイスを求める」と回答しています。

 生活習慣病予防士講座に興味をもたれ、いまこのサイトをご覧になっているあなたは、生活習慣病について一般の方よりも多くの知識をお持ちではないでしょうか。
 あるいはすでに、医療関係や介護、健康産業のお仕事に就いていて、健康関係の資格を取りたいと思っていらっしゃるのかもしれません。 
 そんなあなたが活躍できる社会的にも意義深いお仕事を“天職”とするための、生活習慣病予防士・予防指導士の資格取得のお手伝いをするのが、本通信講座です。
 生活習慣病予防士・予防指導士の資格は特定非営利活動法人・日本ホリスティック医学協会によって認定されるもので、健康に関連するさまざまな場での活躍が期待されます。
 資格試験の概要はこちら
 ところで、内閣府の調査によると、生活習慣の改善を望む人のうち約57%が「専門家によるアドバイスを求める」と回答しています(複数回答のトップ)。この事実からいえることは、「生活習慣病の予防には深い関心があるが、自分ではどうしてよいかわからない」という方が日本には多いということです。
 では生活習慣病予防の専門家とはどんな人でしょうか? 医師? それとも管理栄養士? あるいは看護師や保健師でしょうか? いいえ、そこまで深い専門的な知識が要求されるわけではありません。しかし、特定の専門のことしかわからない「狭い知識と見識」では困るのです。
 これまでの健康に関係した専門家は、あまりにも細かく役割分担が決まっていたため、自分の専門領域のことしかアドバイスができません。医師は病気になって自覚症状が現れた人を治す人であって、病気にならないようにアドバイスする人ではありません。看護師も然りです。
 また、管理栄養士や栄養士は食事のことに偏っています。運動やストレス対策、初歩的な医学的知識もなければ、健康アドバイザーは務まりません。
 薬剤師、心理カウンセラー、運動インストラクター、エステティシャン、指圧師、鍼灸師、各種セラピストなども、健康に関係したとても大切な仕事ですが、やはり特殊な専門分野に偏っています。
 生活習慣病予防士・予防指導士は、生活習慣の改善アドバイスによって病気を未然に防ぎ、あるいは改善するのが使命です。さまざまな専門領域を横断し、総合的に判断してアドバイスができるそんな人材なのです。
まさに二十一世紀が必要とする新しい仕事といってよいでしょう。

●行政や社会の動向

 2002年には、病床数200未満の病院や診療所に「生活習慣病管理料」が設けられました。この制度は生活習慣病の原因となる栄養、運動、喫煙、飲酒などの習慣を含めた総合的な指導が必要ということで導入されたものです。
 さらに、2008年には保険組合に対して、メタボリックシンドロームを基準に保健指導をすることを義務化することが、厚生労働省によって発表されました。しかし、保健師や栄養師、看護師など従来の枠組みでは対応しきれないことが危惧されています。

●考えられる予防士・予防指導士の活躍の場

 そうした中で、生活習慣病予防士・予防指導士の有資格者の活躍の場は次に示すように広がっています。
一般企業  社員研修、社員の福利厚生ライフプラン研修、セミナー開催
関連職種  健康産業、生保業界、担当業務、学校関係
個人など  個人、主婦、カウンセラー、医療関係
地  域   地域活動、ボランティア、地方公共団体
  ※当アカデミーでは就職先の紹介や斡旋は行っておりません
 では実際に、本通信講座でどのような方が資格取得をめざしているのでしょうか? すべてをチェックしたわけではありませんが、いま私の手元にある最近の指導記録表から、受講生の現在の職業を拾い出してみましょう。
養士、管理栄養士、看護師、薬剤師、介護福祉士、臨床検査技師
鍼灸師、整体師、療術師、エステティシャン、食育指導員、健康指導教室指導員
セラピスト、心理カウンセラー、波動インストラクター、ヒーリングスクール経営者
スポーツインストラクター、水泳インストラクター、気功インストラクター
調理師、弁当屋、製薬会社勤務、体育教師、公務員、主婦

 実に多彩な職業で、事務局長を務める私自身が驚いています。中でも最近目立つのがエステティシャンの方です。エステの現場ではいままで以上に幅広い専門的な知識とサービスが求められているのでしょうか。
 狭い領域で深い知識や技術を持った方はたくさんいらっしゃいます。しかし、生活習慣病予防士のように、医学、栄養学、心理学、運動生理学、社会学、代替医療など、健康に関するさまざまな分野の知識を持ち、総合的にアドバイスできる人材はきわめて少ないのが現状です。
 その意味で、すでに健康に関係する何らかの資格や関連する職業についている方は、生活習慣病予防アドバイザーになるため最も近い位置にいるわけです。現在のお仕事からイメージを発展させて、未来の自分を築く。そのお手伝いをするのが本講座の、そして私の役割だと思っています。
 ぜひ、平成ウェルネスアカデミーの生活習慣病予防士通信講座を受講されるようお勧めいたします。
【耳寄りな情報】 有資格者への仕事の依頼が増加
 近年、健康センターなどから、健康関係の有資格者へのセミナーや講演、アドバイスの依頼が増えています。有資格者は、市役所(区役所)や企業などに登録・申請をしておくことによって、仕事の依頼を受けるわけですが、“メタボ”ブームのおかげで、生活習慣病予防士・予防指導士の資格は年々、その重要性を増しています。


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平成ウェルネスアカデミ
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